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寺院紹介
光林寺の歴史
岩草山 光林寺(がんそうざん こうりんじ)は、
山口県宇部市にある浄土真宗本願寺派のお寺です。
当寺は天文23年(1554年)、
井上善五郎(法名:善光)が本願寺第十世・證如上人に帰依し、
阿弥陀如来の名号を授かり、弟子となったことを開基とします。
その後、一宇を建立し、以来代々法灯を継承して今日に至っています。
元禄10年(1697年)には正式に「光林寺」の寺号を拝受。
幾度かの火災に見舞われ、記録が失われた時期もありましたが、
明治16年に本堂が再建され、現在の姿へと受け継がれています。
本山は京都・西本願寺。約470年にわたり、地域の人々とともに歩み、
親鸞聖人の教えを守り伝えてきました。
これからも、伝統を大切にしながら
現代に生きる方々の心の拠り所となるお寺を目指してまいります。
住職挨拶
岩草山 光林寺は、1554年の開山以来、
約470年にわたり浄土真宗の教えを伝えてまいりました。
私は第16代住職として、その法灯を継いでおります。
時代が移り変わる中でも、親鸞聖人のみ教えは人々の心に寄り添い、
生と死を見つめる道しるべであり続けています。
光林寺は、皆さまにとって心安らぐ拠りどころとなれるよう
努めてまいります。
寺院情報
| 寺院名 | 岩草山 光林寺 |
|---|---|
| 住職 | 安藤 良樹 |
| 宗派 | 浄土真宗本願寺派 |
| 住所 | 〒754-1311 山口県宇部市大字小野6616 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 ※お電話は24時間受付可能 |
| 電話番号 | 0836-64-2842 |